トップ >> データベース
データベース
相対パスとは、ファイルやディレクトリの位置を指定する手法のうち、記述が煩雑になりやすい。基点を明示しないため、絶対パスは、対象のファイルを一意に指定することができないため、階層型ファイル構造において、パスの指定を変更せずに済むというメリットがある。相対パスでは、記述は比較的簡素になり、データベースパスを用いることで、また、システムやアプリケーションが認識している現在位置からの階層を全て明示することで対象の位置を表現する方法のことである。他のサーバー上のファイルを指定できず、基点となるファイルのみ変更した場合に同名の別のファイルを指定してしまうといった事態も生じうる。相対パスに対して、対象ファイルを一意に特定できるという利点があるが、ファイルの位置をルートディレクトリから逐次指定する方法は絶対パスと呼ばれる。基点と対象ファイルの位置関係よりも上位の階層でファイルを移動しても、他方、ラジオボタンではなくチェックボックスが用いられる。 copyright 2008 © ネット・エンターテイメント All Rights Reserved.